トイプードルのラム&ベティと日々のこと


by rum-poodle10
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2010年 09月 08日 ( 1 )

事故

昨日の夕方日が暮れて暗くなったころ
ラムとベティを連れて、お散歩にでかけました。
この日は、たまに通るお散歩コースでした。

暗い道だったのですが、歩いていたら急に、野良猫が飛び出してきて
私も、本当にびっくりしてラムとベティをひっぱって、よけたのですが
その猫が、ラムとベティに襲い掛かってきて・・・

なんとか逃げようと思っても、執拗に襲い掛かり、ラムもパニック状態になっていて
私もラムとベティを抱き上げたいと思っても
その猫が恐くて、しゃがみこむことも出来ず、ラムとベティを抱き上げるのに
時間がかかってしまいました。

そのまま抱っこしたまま逃げて、明るい大通りに出てから様子を見たら
血が付いていたので、近くの病院がまだ開いていたので
そのまま連れて行って診てもらいました。

思いもしないほど襲われていて。
ラムは、2針ほど4箇所縫いました。
ベティは、ひどい状態で、胸から肩にかけて裂けてしまって、10針縫いました。
もうひとつ、たぶん猫の歯で噛まれた跡だろうという2mmくらいの筋肉まで達した穴。
私も短パンをはいていたのもあって、両足数箇所のひっかき傷。

暗闇で突然の出来事で、何にも覚えてないというか、何が起こったのかよくわかりません。
なんで、猫1匹で、こんなに怪我するのかもわかりません。
どうして、猫も、こんなに恐ろしいほど襲い掛かってきたのかもわかりません。
逃げても追いかけて襲い掛かってきたので。。。

病院の先生によると、子供を持ってる野良猫などは、子供を守ろうと人間にも襲い掛かることが
あると言っていました。
猫も生きていくのに必死だから、襲い掛かるには、なんらかの理由があってのことだと
思います。
全部の野良猫が、みんな凶暴だとは思いません。
でも、お散歩の際には、やはり気をつけた方がいいと思いました。

ラムとベティをこんなに怪我させてしまった自分自身にも、落ち込んでしまいます。
もっとちゃんと守れなかったのか・・・
本当に恐かったので、ショックなのと落ち込むのと不安定になってしまっていたのですが
今日、フランママが迎えに来てくれて、フランちゃんのおうちに遊びに行ってきて
みんなとお話してだいぶ落ち着いてきました。
帰りも、pintaちゃんが送ってくれてラムとベティも連れていけてよかったです。

ラムとベティは、包帯ぐるぐる巻きになってしまいましたが、いつも通りの元気です。
こんなこと、ブログに書くのもどうかと思ったのですが
何も書かず、包帯巻いてるラムベティの写真が出ても、びっくりだと思うので。

猫も犬も人間も、みんな幸せに生きていくには、それぞれの性質をよく知ることだと思いました。
ワンコのお散歩をしている方は、気をつけてください。

とにかく、ラムもベティも元気でいますので!
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by rum-poodle10 | 2010-09-08 22:33 | rum*betty